2017年10月19日木曜日

CJ-1 富士見パノラマ秋 レースレポート (小林勇輝)

CJ-1富士見パノラマ秋大会

出場クラス:Men Junior
周回数:4.18㎞×4周
路面:ウェット
結果:2位

使用機材
フレーム:FOUCS RAVEN
ギア:フロント34tリア11-42t
タイヤ:Continental Mountainking2.2 空気圧前後とも1.6bar

MTBシリーズ第8戦、後半戦3戦目の富士見パノラマ大会。後半戦は自分は良いリズムで走ることができ結果もある程度残せている。しかし自分の走りにはまだまだ課題が多く、技術面、フィジカル面などで同じジュニアカテゴリーのトップ選手に及ばない。また、ラップタイムを見てもエリートのトップ選手方には到底かなわない状況だ。その1つ1つの課題をクリアすべく、来シーズンへの弾みをつけることを目標にレースに挑んだ。

会場はお馴染みの富士見パノラマ。コースレイアウトは若干いつもと違う部分もあるがほぼ同じ。しかし今回は雨によりそのコースが一変し全く違う雰囲気になった。その雨は1週間前にから天気予報でわかっていたので万全の対策で週末を迎えた。

レース当日、予報通りの雨。やむことなく一日中降り続いた。その影響でコースはバードなマッドコンディションに。こうなると作戦や展開どうこうではなく力と力のガチンコレースになると考えスタートから全開で走り続けることを意識してスタートを待った。
そしてスタート。思い通りスタートを切ることができ、ホールショットを取った。先頭で踏み続けていたが最初のシングルへ入る手前で北林選手にパスされ2番手に後退。いつもならばこの最初の下りで技術の差で離されてしまうが、今回は自分が他の選手よりマッドコンディションに強いオールマウンテン系のタイヤを選択していたために、自分の方が余裕ある形で走れていた。登りに入り自分が選択したタイヤが裏目に出て少し苦しくなるが、それを予想してのタイヤ選択だったため気持ちでねじ伏せる。そしてコース中盤でエリート選手に追い付き始め、前の選手との間にその選手が入る。その影響で少し間隔があき始めるが、大きく離されないよううまくパスをしていく。しかし段々とエリート選手が増えてき、タイヤの利点が活かせる下りでその良さを活かせない状態だった。エリート選手にペースを乱されながらも一定の間隔で周回を重ねていった。30秒前後の間隔でレースを進めていたが、3周目後半から泥の下りに強いタイヤの弱点が出始める。クロスカントリー系ののタイヤよりかは重いため体力が削られレース後半疲れがたまってきていた。ここからは自分との勝負。前だけを見て走った。そして多くの選手が走る中でのレースなためコース状況が刻一刻と変化していたのでそれに対応できる集中力と判断力が後半大事な部分だった。ラスト1周はとにかく自分の力を出しきることだけを意識しながら走った。しかし最後半周を切ったところで判断ミスを繰り返してしまった。2番手でゴールしたものの最終的には最後のミスで大きなタイム差になってしまった。

自分は久しぶりの泥レースであり、泥レースが苦手な方であったが、今回は最後ミスが出てしまったもののうまくレースをまとめることができたと思う。力は出しきれたし、楽しめていたので良かった。結果は2位で悔しいですが力と気持ちの差なので練習あるのみです!

雨の中応援、サポートありがとうございました!
後半戦良い流れで走れているので最終戦山口もきっちり結果を残してきます!

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