2017年9月24日日曜日

CJ妙高 (松本璃奈)

大会名: CJ妙高杉ノ原
日時:923日(土)
会場:新潟県妙高杉ノ原スキー場

機材
バイク:SCOTT/スパーク
タイヤ:IRC/ミトス/27.5×2.25
ヘルメット:SCOTT/CENTRIC PLUS

結果
女子ジュニア 2

コース(約3.5km)
スタートアスファルト登り草むら下りアスファルト平坦階段下り草むら登りフィードシングル下り草むら登りシングル下りアスファルト平坦ゴール
ざっくりですがこんな感じでした。


今回の大会は、土曜日開催だったので当日入りしました。

試走は、SCOTT3人としました。一周走った感じだと、このコースはかなりのパワーコースでした。自分の脚力には自信があったほうなのですが、スケートを引退した以来筋トレを行わなくなったので、筋肉のパワーが落ちてる感じがしたので少し不安でした。


レース一時間前
ローラーでアップ。20秒の高速回転を入れつつ、コースをイメージ。レース前は水分をよくとり、呼吸と回転数を意識。

レースSTART
男子ユース男子アドバンス女子ジュニア&女子ユース&女子アドバンスの順でスタートラインに並んだ。

ピストルがなり、後ろスタートだったのでワンテンポ遅れてのスタート。勢いよくスタートしたが、前がつまりなかなか進めない。川口選手は、もうこの時点で見えなくなっていた。フィードゾーンで小林選手が見えた。


photo by ito
この間の差は約30秒。呼吸と回転数を意識して、前を追う。ゴールラインを通過し残り2周。登りを1段重くしてたんたんと踏む。まだ、差は縮まらない。シングル下りに差し掛かり、木の根っこにタイヤが弾き飛ばされるが、何とかバランス力で踏ん張る。

photo by ito
残り1周。もう一段重くして踏む。呼吸が荒くなり、途端に疲れが出てくる。登りがかなり辛い。最後のシングル。ミスをしないよう慎重に下る。ラストスパート。女子ジュニア2位でゴール。

今回のレースは、1回も川口選手に追いつく事が出来なかったことが何よりも悔しいです。
川口選手は、アジア戦にもでていて更にパワーアップしていました。同い年として競り合えるライバルになりたいです。今年は無理にしろ、来シーズンまでに鍛え直し、弟と同じように表彰台の真ん中に立てるよう頑張ります。でも、実際何をやったら強くなれるかわからない
来週にも白馬があります。今回は練習が足りないという課題もでました。お父さんからも、走り込みが足りないと言われました。更に、筋トレも全然やってなかったので、パワー不足というのもありました。
また、違う課題が出ましたが、さらなる進化をしたいと思います。

たくさんの応援ありがとうございました。
また、次の大会もよろしくお願いします。

Team GRM  松本璃奈












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