2017年5月18日木曜日

第23回マウンテンバイクアジア選手権大会 レースレポート (小林勇輝)


第23回マウンテンバイクアジア選手権大会

会場:中国 宣城市 Jingtingshan Scenic Spot
日時5月14日
スタート:AM9時
出場クラス:ジュニア男子
結果:6/23位
路面:ドライ
周回数:スタートループ(0.7㎞)+本コース(4.43㎞)4周

使用機材
フレーム:FOCUS REVEN
フォーク:FOX 32 Float Performance
コンポ シマノ XT (ギアF32t R11-42t)
タイヤ MAXXIS ICON 空気圧 前後共に1.55 
(朽木と同じセッティング。)

レポート
朽木のレースから調子を崩すことなく良い状態で中国入り。中国の気候や空気、食事も心配していましたが特に問題なく過ごせた。(普通に過ごせるほどの空気の感じだったが実際体へのダメージはあったと思う。)

コース試走は水曜日からできた。とても興味のあった中国のコース。かなり手が込んでいて面白いコースだったが登りも下りもシングルで抜きどころがほとんどないコース。さらにアップダウンの連続で休む場所が全くないようなコースでゆっくり試走をしても自然と心拍が高い状態になってしまうコースレイアウト。
ジュニア男子はそのコースをスタートループ(0.7㎞)+本コース(4.43㎞)4周 のレース。

レース当日、体調は問題なし。スタートまでいつも通りのやることを順々にこなしレースを待つ。この日気温はそこまで高くはなかったがアップの時点でかなりの汗をかいていて体感温度はかなり高かったのでミネラルの多く含んだ水分を多く取るようにした。

レーススタート。バッチリスタートがきまり3~4番手で1コーナーへ。次のコーナーで日本選手2人の後ろへいき、6番手前後でスタートループを終える。本ループの最初のシングル入り口で順位1つを落とすも、悪くない位置で狭いコースへ入れた。コースで休める場所がないので前がつまるごとに水分をこまめに取る。コース前半の最初の難所のロックセクションで自分はエスケープを選択し、1つ順位を落とす。そこからは前の選手から離れないようにペダルを踏み続けた。2周めに入りペースは悪くないが体に熱がこもってくるのを感じるとともに頭に痛みを感じはじめた。とにかく水分を取りフィードで水をかけ、全力でバイクを前に進めた。3周目以降、暑さで体に力が入りにくくなってきたが前を追い続け、ラストラップはほとんど頭が回らない状態だったがとにかくペダルを踏んだ。

結果は6位。最後は半分熱中症の状態でしたが、全力を出し切れました!

すべてを尽くしこの結果です。表彰台に日の丸をあげられなかったことがただただ悔しいです。
あの状況下であの時点の自分のベストパフォーマンスを出せたことは良かったですが、もっと日本で対策をしていればパフォーマンスは上げられたと思います。
結果は結果。今の自分はこの位置です。

まだまだアジアでも自分はフィジカル的にも技術的にも弱いと感じたレースでした。

万全のサポートのおかげで全力を尽くすことができました。改めてスタッフの方々ありがとうございました。

日本からの応援ありがとうございました!
今回のこの経験が良かったと言えるようこれから頑張ります!
今回感じた悔しさをバネにもっと強く速くなれるよう練習です!
今後とも応援よろしくお願いします!

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