2018年4月10日火曜日

CJ-2 菖蒲谷レースレポート (片桐 翼)



日時:2018/04/08

会場:菖蒲谷森林公園


結果:ジュニア 7

今回はMTB競技を始めて2年目最初のレースで、結果は出ませんでしたが、今の自分の現状を知れた良いレースになりました。

前日


土曜日に会場に入り試走をしました。
コースはテクニカルで急な登り坂もあり、きついコース。
自分が苦手な要素が多く試走でうまく走れず、悪いイメージのまま試走を終えた。

当日


30~40分ほどローラーでアップを行い、召集に向かった。
スタートはエリートと同時スタートでうまく抜けれて、特にトラブルもなく登りに入った。
しかし、下りで落車し遅れてしまった。
2周目から腰が痛くなり踏めなくなってしまった。
前にジュニアの選手が見えていたが距離を詰める事が出来ずにレースは進む。
その後も腰の痛みは引かず7位でレースを終えた。

レースを振り返って


序盤で集団から離れてしまいほぼ一人で走っていたので次のレースでは集団について行けるように頑張ります。


今回のコースは苦手な要素が多くまともに走れなかったが、これからのコースはこんな感じのコースが多くなると思うので、苦手を克服してどんなコースでも走れるように練習していこうと思いました。


次のレースに向けての課題を多く見つけられたので、残り1ヶ月をきりましたが課題改善を目標に取り組んでいこうと思います。

応援ありがとうございました。

TEAM GRM  片桐

2018年4月7日土曜日

MTB FESTIVAL 2018 in 緑山スタジオ・シティ レースレポート(上野悠佑太)

日時:2018/4/1(日)晴れ
会場:緑山スタジオ
結果:3h男子ソロ 優勝
周回数:26周(3h

 今回は家から1番近い会場で行われた緑山のレース。昔はCJもやっていてざっくり言うとスタートエリアのストレート以外はほぼシングルトラックというコースレイアウトでリズム感のあるコースです。
コースは昔と全く変わらないレイアウト。ただ小学生の頃激坂に見えていた登りがこんなに斜度なかったっけとなるくらい緩い坂に見えて自分の成長を感じました。
目標は3時間きっちり最後まで垂れずに走れるペースを掴むこと、王滝も見据えて補給を取るタイミングなどでした。

 [Photo by. 伊東さん]

スタートは1列目からでスムーズにできました。最初の周は焦らず淡々と周りの様子を見て走りました。そしたら同じ3hソロに出ているチームメイトが前に上がってきたので、良いチャンスだと思い一緒にローテーションしながら5周回ほど走りました。その時は3位の位置を走っていました。この大会前のチーム合宿で死ぬほどローテーションはやっていたのですごくスムーズで無駄のない走りができたと思います。

 [Photo by. 伊東さん]

そこから後ろから追ってきた3hソロの選手が居たこともあって徐々に離れ一人旅となりました。3位の位置を走っている時間が長かったですが、ちょっとずつトップ2が近づいているのがわかりました。それでもペースは一定のまま保ち、頭の中では「前に居る人を最も速く安全に抜ける方法」を常に考えていました。なので声かけは100回なんてもんじゃないくらいして残り1時間もない(残り45分くらい?)ところらへんで1位に上がりました。自分は順位も気にはしましたがそれ以上にタイムの上下差を無くしたいと思い常に一定で走りました。その甲斐あって最後まで垂れることなく一定のペースでゴールすることができました。そして3hソロでは初めての優勝となりました。

 [Photo by. INOUEさん]

 そうそうたるメンバーの中でトップ10くらいかなと思っていたところで勝てたことは物凄く嬉しいことです。そして3h乱れることなく走れたのも良かったです。ただ水をもう少し飲まないとという気はしました。改善点もあったので次につなげていきます。今回は自分の得意な色々なコーナーで抜かす姿勢も活かされて勝つことができました。
応援・サポートありがとうございました。

TEAM GRM 上野悠佑太

 



2018年3月14日水曜日

CSC classic レースレポート(上野 悠佑太)

日時:2018/3/11(日)
会場:日本サイクルスポーツセンター
結果:エリートクラス16位、3h耐久トリオ3
周回数:エリート7周、3h耐久28

MTBのシーズンの初っぱなはCSCの大会で、毎年出させてもらっています。
自分は午前のエリートクラスと午後の3h耐久に出ました。
大会の週は過度な筋トレにより歩くのもやっとなくらいの筋肉痛を引き起こしてしまいました。今までに感じたことのない筋肉痛で一歩ずつ激痛がはしる状態でしたが、色々な対策をして何とかレースまでに走れる状態まで回復しました。

 レースのコースは去年とほとんど変わらず下りセクションが新開拓された形でした。前日まで雨が降っていたりしましたがそこまで影響はありませんでした。

エリートのレースは7周回でした。
 狭いスタートエリアは注意しながら前の人についていく感じでスタートしました。1周目の後半から徐々にトップ集団から離れていってしまい全くついていくことができませんでした。内容的には7周回常に淡々と刻み、ミスも最小限に抑えられましたが完全に体が1時間のレースに耐えきれませんでした。そのまま走りきりトップと同一周回の最後の1人となり、結果は16位でした。

  [Photo by. 伊東さん]

 今回はまだMTB慣れもせずシクロクロスの時間(40分くらい)以上の走りがかなりきつかったです。1時間以上のレースを想定した練習はまだ全くしていなかったので、全身がキツいと言っている感じでした。大会前の筋肉痛やメンツが濃かったのもありますが、今の練習じゃMTBのレースには対応できないとは感じていました。それがしっかりとレースからも感じれてシーズンに向けて良い切り替えができると思います。

 3h耐久ではトリオのクラスに出場。自分は上半身の使い方の意識や新しくなったサスペンションをじっくり確かめました。疲れはあったものの3人組で休憩も挟めたので最後までしっかり走りきれ、3位で表彰台に上がれました。


 今回はエリートクラスも耐久も自分より速い人が沢山走っている中でのレースでした。なので自分に足りないところやトップレーサーの走りを間近で感じれて良い経験になりました。
5月のCJ開幕戦に向けてまだまだやれる事だらけだと思います。チーム合宿もあるので走り込んでもっと上の順位で走れるよう練習していきたいです。今回も応援・サポートありがとうございました。

TEAM GRM 上野悠佑太



シクロクロス富士川 レースレポート(上野悠佑太)

日時:2018/3/4(日)晴れ
会場:道の駅富士川
結果:ファストクラス 優勝、チームエンデューロ 3

 自分にとって今シーズン最後のシクロクロスとなったシクロクロス富士川。大会の週はテスト期間で外での練習はほとんどできず、ローラーをたまに漕ぐ感じの1週間だった。
レースは午前のファストクラス(この大会の1番上のクラス)のレースに出場。午後はチームメイトが全員集まり33に分かれてトリオでエンデューロに出場しました。コースは鋭角なコーナーとストレートが多い印象で去年と同様に風がかなり吹いていました。

 午前のファストクラスのレースではスタートは落ち着いてトップの人についていき、中盤あたりから前に出ました。そしたらコーナーで少しずつ後ろとの差が開いて後半は単独でレースを展開しました。そのまま何事もなく自分のペースで走りきり優勝。



 午後のチームエンデューロでは表彰台を狙える位置でのレース展開だったのでとても楽しかったです。もう1つのGRMのチームは1位争いで面白く白熱したバトルが見れました。自分が最後に走るときに丁度もう一つのチームとタイミングが同じ (=周回遅れ)だったので、最後の力を振り絞り走りました。それでもついていくのが精一杯で今までの練習じゃまだまだだなとも感じました。それでも自分のチームは3位、もう一つのチームは優勝できチームメイト全員が表彰台に上がることができました。



 今シーズン最後のシクロクロスの大会は楽しく終わることができました。そして、久しぶりに会ったチームメイトの走りからも得たものはあってこれからのMTBシーズンに繋がる大会になったと思います。応援・サポートありがとうございました。




TEAM GRM 上野悠佑太




2018年2月24日土曜日

湘南シクロクロス レースレポート(上野悠佑太)

日時:2018/2/18(日)晴れ
会場:開成水辺スポーツ公園
結果:CJクラス 優勝
周回数:(40分)6

 今シーズンは初参加となる湘南シクロクロス。レースの週は学校の都合で中々自転車での練習が出来ず、火曜日からレースの日曜までは自転車に乗れませんでした。それでも部活や短い時間でのラントレでレースに備えました。

 コースはいつもの開成らしいパワーコースでほぼほぼ踏みっぱなし。適度にコーナリングセクションはあるものの、ストレートの数がかなり多かった。草、砂利、舗装路など様々なストレートがあり、風も出ていたので集団での走り方が重要になるかなと思いました。カテゴリーはジュニアクラスでしたがC2の真後ろから同時スタートでした。

                                      [ Photo by.  Kazutaka Inoue ]

スタートはかなり上手くいき一気にC25番手くらいまで上がれました。そこから想像以上に風が強かったので中盤までは集団で走ることを意識しました。かなり余裕があったので飛び出したくてウズウズもしましたが、その週にしっかり練習時間が取れなかったことと風の強さもあって一人で飛び出すというよりかは集団での展開の練習だと思って序盤はじっくり走りました。自分は必ず2番手か3番手にいるようにしました。大体は2番手でレースを展開して後ろから飛び出してきた人がいたらその人に直ぐにくっつく、という走り方を何回も繰り返しました。そしてコーナーやシケインではなるべく前の選手と近づいて立ち上がりで離れないようにしました。
そして残り1周半のところで自分が抜け出し単独トップになったのですが、人の後ろばっか走って自分のペースを掴めていなかったせいかシケインでつまずいて転倒。元々湘南のシケインは高かったのでそれも原因になってしまった。そこでC2の人に抜かれてしまい、追いかけるも総合2位でゴール。ジュニアクラスでは優勝が出来ました。
 午後にチームメイトと出場した80分エンデューロもぶっちぎりで優勝出来ました。


 今回はシケインでの転倒が大きく響きました。それでも、集団でのレースをいつも以上に感じれて楽しかったです。次戦でシクロクロスの大会も終わりですが最後まで質のいいレースにしたいです。
応援・サポートありがとうございました。


TEAM GRM 上野悠佑太




2018年2月23日金曜日

クラブ員募集



こんにちは。監督の松本駿です。
サイトページがややこしくなってきましたが、3月よりページ引っ越しを予定しています。

只今新メンバー募集しています。
また、ジャージ購入の方もぜひご検討下さい。




https://teamgrassrootsmovement.wordpress.com/2018/02/14/team-grm-メンバー募集/



2018年2月22日木曜日

湘南シクロクロス レースレポート(後藤大地)

日時:2月19日

会場:開成水辺スポーツ公園

結果:CJクラス 2位/80分耐久 1位

1日の流れ
6:30 着
7:00 開場
7:20〜 受付
7:30-8:20 試走
 
10:45-11:00 ローラーアップ15分
11:10-11:25 午後試走
11:40 召集
11:50- C2/CJ CM1 CL1
 
〜12:10 食事
13:30-13:40 アップ10分
13:50 召集
14:00-15:20 エンデューロ


東京シクロクロスの疲れを感じながら休息も挟みつつ練習した1週間だった。開成のコースは95%平坦で中盤に細かいコーナーがたくさんある、超スピード&テクニカルなコースなので練習では、ゼロスタートを速くする、平坦ですぐにスピードをのせれるようにする、を意識して行った。
また、レースはC2と同時出走だったのでC2で一桁の順位を走れることを目標にした。

<当日朝>
   6:30過ぎに会場入りし、午前の試走を3周した。コースは例年通りスピードコース+コーナーの多いテクニカルセクションの構成だった。コースに難しいところはなく、いかにミスを減らして走れるかが重要だと思った。またラスト2コーナー前くらいにあるシケインがかなり高くいつもの感覚で行くと、足を引っかけそうで、気をつけないと危なかった。
全体的にストレートがたくさんあり、長いのでパワーのある大人に負けないか心配だった。
試走後は朝一にあるチームメイトのレースを応援し、少しゆったりした。10:45から15分間アップをし、午後の試走に行った。午後の試走は中盤のテクニカルセクションを3回くらい反復して自分のラインをしっかり走れるようにした。その後召集に向かった。
スタート位置は4列目の一番右側。前にはC2の人が30人くらいいたのでスタート後の右コーナーはアウトに流れると思った。なのでスタートは外側から一気に抜けていこうと思った。
<レース>
   前と同時に動きだし、イメージ通り右コーナーで前に出ることができ、ストレートに入るときに15番目くらいまでいけた。

ストレートで少しずつ前を抜かしていき、テクニカルセクションに入るときにはトップ集団にいた。テクニカルセクションでつまるのが嫌だったので少し前にでて走った。周回数は全部で6周だった。
レース中、風が強かったので誰も積極的に前に出ず、3周目までトップ集団で走っていた。CJクラスのトップもC2クラスのトップも目の前に見える位置で走ったのは初めてだったので、この機会を無駄にせずしっかり周りを見て考えながら走っていた。

しかし3周目のテクニカルセクション。コーナーでバイクを滑らせてしまい軽く転倒。すぐ前を追いかけるも5,6秒開いた差は縮まらずむしろどんどん開いていき4,5周目とタイムを落としてしまった。後ろからきたC2の人について走るもミスが多くなり離されてしまった。
しかし5周目の後半。CJクラスの2位の人が転倒し差が一気に縮まった。
 
6周目の序盤のストレートを死ぬ気で踏ん張りテクニカルセクション前で追い付き、後ろにつく。テクニカルセクションを終え、一番長いストレートに入った。ここで出ようと思ったが相手はロードの選手と聞いていて、今出ても離せないと思い、出るのを我慢した。そしてそのままシケインのストレートに入った。自分はここが勝負!と思い、シケインで横に並び、直後の左カーブでインをとって抜き、全力で踏んでゴール。

なんとか2位でゴールすることができた。チームメイトとの1-2フィニッシュもできたので嬉かった。

<振り返って>
   今回も前半は良かったものの、3周目のミスで離されてそのまま落ちてしまったのは、まだ練習が必要だとおもった。途中で垂れないよう、まだまだ基礎体力とメンタルを鍛えなきゃいけないなと思った。
   また、今回はいつもよりもレース中に周りを見て、いつまで後ろにつくか、どのタイミングで前に出るか、などいろいろ戦況を読みながら走るレースができたと思う。今回のように簡単なよみではなく他の人との駆け引き駆け引きとかもできるよう頑張っていきたい。


<80分耐久ver>
スタートはチームメイトに任せ2,3周交代で走った。レースは途中までソロのトップの人と走っていたが、残り残り20分くらいで単独トップに出てそのままゴール。

ほとんどのチームをラップしてゴールすることができた。耐久は真剣なレースとは違う楽しさで走ることができた。また次の耐久も楽しく、かつ全力で走りたい!


応援ありがとうございました。

CJ-2 菖蒲谷レースレポート (片桐 翼)

日時: 2018/04/08 会場:菖蒲谷森林公園 結果:ジュニア 7 位 今回は MTB 競技を始めて 2 年目最初のレースで、結果は出ませんでしたが、今の自分の現状を知れた良いレースになりました。 前日 土曜日に会場に入り試走をし...